福岡市出身パパが北九州で子育てをする日々

北九州市八幡東区で子育て中。子育て、飼っている生き物について発信します。

【実体験】マリオカートワールドは何歳から遊べる? Switch2で5歳と小学校高学年が一緒に遊んだレビュー

据置型ゲーム機で遊ぶ人のイラスト(女性)

 

kozaruです、こんにちは。

Switch2が発売され、「マリオカートワールドを子どもと一緒に遊んでみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

ただ、「何歳から遊べるの?」「5歳にはまだ早い?」と迷う親御さんも少なくないはずです。

我が家では、5歳の子どもと小学生が一緒に、Switch2のマリオカートワールドを実際に遊んでいます。
その結果、「遊べたかどうか」と「一人で遊べるかどうか」には、はっきり違いがあると感じています。

この記事では、実際に遊んだ様子をもとに、5歳が楽しめるのか、親のサポートはどれくらい必要かをまとめます。

 

マリオカートワールドは何歳から遊べる?

マリオカート ワールド

(画像:https://www.nintendo.com/jp/games/switch2/aaaaa/index.html

 

結論:5歳から「一緒に遊ぶ」なら十分楽しめる

我が家では、ゲーム経験がまったくない状態の5歳・小学2年生・小学5年生の3人が、
Switch2のマリオカートワールドを同時に遊び始めました。

結論としては、5歳でも最初は不満を感じる場面はあったものの、数日で操作に慣れ、十分に楽しめるようになりました。特別な操作補助設定は使わず、初期設定のままでも遊べています。

一方で、小学生(2年生・5年生)は2、3回遊んだだけでレースを問題なくこなせるようになり、年齢が上がるにつれて「速く走る」「上達する」といった楽しみ方に自然とシフトしていきました。

マリオカートワールドは、

  • レースの腕前を伸ばす
  • キャラクターやコスチューム集め
  • フリーランを中心に自由に遊ぶ

といった、年齢や興味に合わせた楽しみ方ができる“懐の広さ”があるソフトだと感じています。

我が家の様子では、小学5年生は上達、小学2年生はコスチューム集め、5歳はフリーランと、それぞれのできることと興味で楽しんでいます。

では、実際に5歳の子どもはどんなところでつまずき、どんな点が楽しかったのか。5歳が遊んだ様子をもう少し詳しく見ていきます。

 

5歳が実際に遊んだ様子

我が家の5歳の娘は、マリオカートが人生初のテレビゲームでした。
コントローラーを握るのも初めてで、最初は思ったように動かせず、「うまくいかない」と不満そうにする場面もありました。

特に最初は、複数のボタンを操作して「まっすぐ進む」、「曲がる」ということが思い通りにならず戸惑っていたようです。

ただ、数日遊ぶうちに操作にはすぐ慣れ楽しめるようになりました。

特別な操作補助設定は使っておらず、初期設定のままでも問題ありませんでした。

子どもにもよるとは思いますが、レースだけでなく、バトルモードやフリーラン(オープンワールド)を特に気に入っており、「勝つ・負ける」よりも、自由に走ったり動き回ったりする遊び方が合っていたようです。

また、小学2年生・5年生の姉たちが自然と操作を教えてあげる場面も増え、一緒に遊ぶことで不満はほとんど出なくなりました。

もう少し大きくなれば、レースでも順位を意識して楽しめそうですが、現時点では「自由に遊べるモードがある」こと、新しいキャラクターやコスチュームがゲットできることが、5歳にとって大きな魅力でした。

 

小学生高学年はどうだった?

小学5年生の娘は、ゲーム経験がない状態でも、数回遊ぶだけで一人で楽しめるようになりました。操作やルールの理解も早く、レースでは自然と「どうすれば速く走れるか」を考えながら遊んでいる様子でした。

また、5歳の妹に対しては、親が教えるよりも遊び方を教えてあげる場面が多かったことが印象的でした。「こうして曲がるんだよ」「アイテムはこう使うよ」と、横で声をかけながら一緒にプレイしており、いつの間にこんなに上手になったのかと、親のほうが驚かされる場面が何度もありました。

また、マリオカートワールドは、アイテムによる逆転要素のバランスが非常によく
出てくるアイテム次第では、5歳の子が小学生に勝つ場面もあり、年齢差があっても同じレースで一緒に楽しめました。

高学年になると、

  • レースでの上達
  • 勝ち負けの駆け引き
  • 妹に教える「遊び方」

といった楽しみ方が自然に生まれ、一人でも、家族と一緒でも、小さな子がいても、満足できる遊び方ができると感じています。

 

姉妹で一緒に遊んでみて感じたこと

年齢差のある姉妹でマリオカートワールドを遊んでみて、一番強く感じたのは、「年齢やゲーム経験の差が、そのまま不利になりにくい」という点でした。

良かった点|年齢差があっても同じレースで楽しめる

高学年は操作やコース取りが上手く、レースの上達そのものを楽しんでいますが、アイテムによる逆転要素があるため、必ずしも実力差どおりの結果になるわけではありません。

そのおかげで、

  • 5歳が勝って大喜びする
  • 小学生が「次は負けない」と本気になる

といったやり取りが自然に生まれ、手加減をしなくても「強い子が一方的に勝ち続ける」状況にならなかったのは大きなポイントでした。

また、姉たちが妹に操作を教えながら一緒に遊ぶことで、ゲームが「競争」だけでなく「コミュニケーションの場」になっていたように感じます。

注意点|最初はフォローが必要な場面もある

遊び始めたばかりの頃は、うまく操作できない5歳が不満を感じる場面もありました。ここはどうしても年齢差によるものですので、はじめはフォローが必要です。
ただ、これは最初のうちだけで、姉と一緒に遊ぶ中で自然と解消されています。我が家では、1週間もしないうちに「自分なりの遊び方」を見つけて楽しんでいました。

 

親目線で感じた安心ポイント・気になる点

マリオカートワールドを子どもたちが遊ぶのを見て、親として感じたポイントをまとめます。

安心ポイント

  • 暴力表現がない
  • 年齢差があっても一方的に勝ち負けが決まらない
  • 姉妹同士で教え合える
  • 親子で一緒に夢中になって遊べる

気になる点

  • 最初は5歳が操作に戸惑い、不満が出ることもある
  • 楽しくてプレイ時間が伸びやすいので管理が必要(親も夢中になるので注意!)

 

マリオカートワールドはこんな家庭におすすめ

  • 兄弟姉妹がいる家庭
  • 親子で一緒に遊びたい家庭
  • ゲーム初心者でも安心して遊ばせたい家庭
  • 最初の1本を探している家庭

 

まとめ|何歳から買うべき?

5歳:親や兄姉と一緒に遊ぶなら十分楽しめる

小学生(2年生や5年生):一人でも遊べる

家庭での遊び方:兄弟姉妹で年齢差があっても楽しめる

親目線の安心ポイント:暴力表現なし、操作補助不要、姉妹で教え合える

もし購入を検討されている方は、DL版ならすぐに遊べて手間も少ないのでおすすめです。
我が家もSwitch2とセットでDL版を購入し、すぐに遊び始めました。

 

まとめ一言

マリオカートワールドは、全年齢層が同じソフトで楽しめる「懐の広さ」が魅力です。
5歳でも小学生でも、自分なりの楽しみ方があり、兄弟姉妹や親子で一緒に遊ぶ時間を作れるゲームとして非常におすすめできます。最初のゲーム機、最初の1本に選んでよかったと思っています。

では、また。