福岡市出身パパが北九州で子育てをする日々

北九州市八幡東区で子育て中。子育て、飼っている生き物について発信します。

初めてのポケカBOX開封|MEGAドリームexを親子で開けたリアルな結果

kozaruです、こんにちは。

ポケモンカードのハイクラスパック「MEGAドリームex」のBOXを、初めて開封しました。これまで我が家では、5枚入りのパックをたまに買う程度。いわゆる「BOX開封」は今回が初めてです。

シュリンクなしだったこともあり、「未開封のまま売るか」「思い切って開けるか」で正直かなり迷いました。

最終的に開封を選んだ理由は、子どもが開けたがったことと、“期待値8,000円”と言われるBOXの現実を知りたかったことです。

 

この記事では、MEGAドリームex BOXを親子で開封したリアルな結果を、数字と体験の両面から記録します。

今回開封した「MEGAドリームex」ボックス(シュリンクなし)

 

なぜ売らずにBOXを開封したのか

今回のBOXは、購入時にシュリンクを外されていました。そのため、未開封のままではコレクション価値は高くありません。

それでも、そのまま未開封という選択もあったのですが、開封を選んだ理由はシンプルで、子どもたちが「開けてみたい」と強く言ったからです。

 

初めてのBOX開封。

希少カードが出たらうれしい反面、「思ったよりしょぼかったらどうしよう」という不安もありました。

期待と不安が半々。

それでも、今回は体験を優先することにしました。

 

開封時の参考情報

購入日:12月30日

開封日:1月5日


一緒に開封したのは、小学5年生、小学2年生、年長の、娘3人と一緒に開封しました。

 

開封時に決めたルール

開封直後のボックス。パックがぎっしり入っています

初めてのBOX開封ということもあり、子どもがもめないように(笑)、あらかじめルールを決めました。

  • BOXを開けたら、上から順にパックを開封
  • 1人ずつ順番に中身を確認し、全員に見せる
  • 開けた人のものではない

この「自分のものではない」というルールは念押ししましたが、結果的に「本当はもらいたかった」と泣かれる場面もありました(笑)。

 

初めてのBOX開封、子どもたちの反応

我が家の子どもたちはカードバトルはしておらず、コレクションとしてポケカを楽しんでいます。

そのため、「強い」「使える」よりも「かわいい」「きれい」が評価基準です。

 

10枚入りパックがずらりと。子どもたちのテンションが一気に上がりました


小学2年生が「ほんとに開けていいの?」と大興奮。

いつもは5枚入りなので、1パック10枚ということに大喜び。

さらに、3パック開けられることが分かってさらに興奮

ex確定のため、きらりと光るカードが出るたびに「やった!また当たった!」の連続。

 

普段はノーマルカードだけのパックも多いので、ハイクラスパックというだけで満足度はかなり高めでした。

 

ちなみに、最後の1パックは親が開封。

なぜか年長から「ずるい~」と文句を言われました。

 

MEGAドリームex BOXの開封結果まとめ

今回のボックスで出たレアカード

今回の開封結果を、1月5日時点の「ポケカチ」サイトの買取価格を参考に試算しました。

 

想定買取価格:6,720円

ex:10枚(うちMA1枚)…1,920円

AR:3枚 …550円

SR:1枚 …250円

SAR:1枚 …4,000円

 

数字だけを見ると、期待値8,000円にはやや届かない結果です。

今回の開封で一番高額だったSARカード

 

期待値8,000円と比べて思ったこと

BOXの期待値は、あくまで平均値です。

1箱だけで「当たり」「ハズレ」を判断するのは難しいと感じました。

今回の結果は、大きく外れたわけでもなく、かといって大当たりでもない、現実的なラインかなーと感じています。数字としては納得感のある結果でした。

 

それでも「開けてよかった」と思えた理由

想定買取価格だけで見れば、「未開封のまま売ってもよかったかも」と思わないわけではありません。

それでも、BOXごと購入はそうできることではないため、家族でBOXを開封した体験は、あとからお金では測れない価値があると思っています。

「また当たった!」と何度も喜ぶ姿や、初めてのBOX開封にワクワクする時間は、やはり普段のパック開封ではなかなか味わえません。

開封後。ちょっとした達成感を味わえます

 

開封結果と封入内容詳細

開封結果と封入内容の詳細は、こちらの記事にまとめています。よろしければ、こちらもご覧ください。

 

www.kozaru02.com

 

まとめ

初めてのポケカBOX開封。結果は、期待値に近いものの届かない、かなりリアルな数字でした。

それでも、親子で一緒に開けた時間を含めて考えると、後悔はありません。

もし次に2箱目が手に入ることがあれば、今度は封入率の差を比較する視点で記録してみたいと思います。

では、また。