福岡市出身パパが北九州で子育てをする日々

北九州市八幡東区で子育て中。子どもをどこに連れて行ったらいいんだ?

水遊びでも安心なカメラ、オリンパスTG-5のご紹介

子供の写真を撮る母親のイラスト

 

kozaruです、こんにちは。

どんどん暑くなってきています。雨も降ったりやんだり。ということで、これから夏本番で外遊びの機会、水遊びの機会が増えてきますね。

お子さんがいるご家庭は、今しかない様子を記録したいのではないでしょうか。

今はスマホさえあれば、とてもきれいな写真が撮れます。子どもを言い訳に一眼レフを買ったのですが、もっぱらスマホで撮ってばかりです(怒られる!)。

が、スマホで撮りづらいもののひとつが水遊び。

写真は、その瞬間に手元にカメラがあるかどうかが勝負です。

水にぬれても、むしろ水に浸かりながら撮ってオッケーなカメラがオリンパスのTG-5です。

(という言い訳で買ってもらいました)

 

オリンパス TG-5の活躍チャンスを考えてみる

プールで遊ぶ動物のイラスト

勝負どころは、「水際」です。

一眼レフカメラを買うためにいろいろな理由を考えました。

が、スマホをカメラとして考えたとき、

・常に手元にある。

・軽い。

・シャッターを押すだけでちゃんと撮れてる。

という文句の付けどころの無いメリットが。

さらに、スマホ内で加工・編集はできますし、動画だっていけます。

一眼レフで加工・編集するにはパソコンに取り込む手間がかかりますし、1台で動画までいこうとすると、それこそいくら必要なんだという話。

やばい、完敗。

ということで、ハイエンドのデジカメを買う理屈をどうしようかと考えていたところ、活路は水だなとの結論に達しました。

というか、ぬれや泥汚れなどを気にする必要のないシチュエーションでは、スマホがあれば十分だと思います。

スマホ、すご過ぎ。もはや電話のおまけ機能ではない。

 

オリンパス TG-5

via:Tough TG-5 | 防水デジタルカメラ T(Tough) シリーズ | オリンパス

 

ということで、言い訳をしたところでTG-5の紹介です。

 

オリンパスというメーカーが出しているアウトドア向けのカメラがTGシリーズ。その5代目がTG-5。防水・耐衝撃のカメラとしては超有名なシリーズです。

スマホカメラの性能がどんどん上がっている現在。ハイエンドのデジカメはスマホに負けまいと高性能化していっていますが、調べるほど、正直いらん。使いこなせない。

同じベクトル上では、すでに素人には関係ないレベルで争っている印象。なら、いつも手元にあるスマホでいいじゃん、となります。

ところが、このオリンパスのTGシリーズは、完全にとがりまくった性能をしています。

スマホが入れない、持って行くのが不安な水辺が得意分野です。ナイス!(なにが?)

15mの防水性能なので、子どもとの水遊びなんて、それこそ子どもの遊び。

耐衝撃性能をうたっているところから、子どもに付き添いながら安心してカメラを構えることもできます。

 

使って(浸かって)みての感想

この前の休み、海に行ったので実戦投入。海に浸けてシャッターを切りまくりましたが、まったく問題なしです。

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こんな感じで水中撮影。

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カメラって、使ったあとの手入れが大変なのですが、このTG-5なら帰って水でジャバジャバと洗うことができます。

 

また、マクロ撮影モードが強いのも、このカメラの魅力。

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小さな手足をアップで撮るという、親バカ写真も撮れてしまいます。

 

4倍ズームなところや、ズームのスピードが多少遅いなど、欠点が無いわけではありません。

が、プロカメラマンではありませんので、「どこでも持って行ける」ということさえできれば大丈夫です!

 

今なら進化したTG-6か値段の落ち着いたTG-5が選べる

いつでもどこでも撮れるタフ性能

www.olympus-imaging.jp

 

現在は、6代目のTG-6が販売中です。

前の世代からですが、ほぼマイナーチェンジ。大きな違いはありません。

が、デジカメは家電ですので、新しくて困ることはありません。

余裕があるならTG-6、安くは無いのでお得に買いたいならTG-5で問題無いです。

 

まとめ

アウトドアでタフに使えるTGシリーズ。

防水性能だけでなく、耐低温、耐結露性能もあります。

水中、登山、雪山など、様々な場所に持って行けるカメラ。

マクロ撮影も可能ですので、スマホでは難しい昆虫写真なんかも挑戦できます。

子どもの成長を遊んでいるそばで、ぜひ記録してみてください。

では、また。