
kozaruです、こんにちは。
わが家の子どもが保育園のお出かけで、北九州市小倉北区の水環境館を訪れました。とても楽しかったようで「また行きたい!」とリクエストしてきたので、家族でお出かけしてみました。
紫川沿いにある施設で、魚やカメを間近で見たり、ヤドカリに触れたりできる無料スポット。家族で訪れてみると、小さな子ども連れにもやさしい施設でした。
アクセスと駐車場事情
今回は車で訪問しました。施設に専用駐車場はありませんが、周辺にはコインパーキングが多数あるので停める場所には困りませんでした。リバーウォーク北九州や井筒屋も近く、買い物と合わせて立ち寄れる立地の良さが魅力です。
館内環境|ベビーカーや赤ちゃん連れも安心

館内はフラットな作りで、ベビーカーもスムーズに利用できます。実際にキャリーバッグを引いた旅行客もいて、通路の広さにも余裕がありました。
トイレ:広い多機能トイレがあり、子連れでも安心。
授乳室:館内にはありません。隣接する井筒屋やリバーウォークなどを利用しないとかも。
休憩スペース:河川観察窓の前は広い階段状になっていて、座ってのんびり休めます。小さなキッズスペースもあり、赤ちゃんが座ったりハイハイする程度ならOKです。
子どもの反応|ヤドカリとカメに大興奮!

子どもたちは展示に夢中!特に盛り上がったのはこちらでした。
- ヤドカリに触れる水槽 → 北側出入口にある水槽。子どもたちに大人気で、何度も手を伸ばしていました。

- カメの餌やり体験 → ガチャガチャでエサを購入することができます。大興奮で「もう一回やりたい!」とねだられてしまいました。エサは数に限りがありますので、ご注意。

- カニやハゼ、ヨウジウオの水槽 → 「カニ探そう!」と姉妹で探し合いっこ。こちらは触れることはできませんので、注意してあげてください(写真は、ヨウジウオとハゼ)。

帰り道では「もっとヤドカリ触りたかった…」と名残惜しそうに話していて、子どもにとってかなり印象に残ったようです。
他にも、まなびエリアでは、治水工事をシミュレーションできるコーナーもあり、興味深かったです。


所要時間と混雑具合
館内は30分ほどあれば一通り見られます。ただし、触れ合いやエサやりに夢中になるともっと長居するかもしれません。
私たちが訪れたのは9月の祝日。午前中はゆとりがあり快適でしたが、午後からは小さな子ども連れの家族が増えてきました。それでも「混雑で見られない」というほどではなく、落ち着いて過ごせました。
周辺情報|食事は井筒屋で便利に
水環境館は井筒屋の地階とつながっているので、昼食や休憩に便利です。今回は井筒屋でお弁当を購入して食べました。雨の日や暑い日でも快適に過ごせるので、未就学児を連れたお出かけ先としてとてもおすすめです。
まとめ|無料で学べる、親子にやさしい施設

(紫川を観ることができる「河川観察窓」がくつろぎエリアにあります)
北九州市水環境館は、無料で魚やカメを間近に見たり、ヤドカリに触れたりできる貴重な施設です。館内はベビーカー対応で、休憩できるスペースもあり、小さな子ども連れでも安心して過ごせました。
「雨の日のお出かけ先がない…」と悩むときにもぴったり。紫川沿いや小倉の街歩きと合わせて、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。
では、また。